こんにちは、代表の椎名です!

世田谷区を中心に天井埋め込みやマルチエアコン、ハウジングエアコンの工事をしています。

「天井や壁にエアコンが埋め込まれていて、どこの電気屋にも断られた」

「1台の室外機で複数のエアコンを動かすマルチエアコンの交換ができないと言われた」

「他社で見積もりを頼んだら、現地調査だけで何日も待たされた」

注文住宅や高級マンションに多く採用されている「ハウジングエアコン」や「マルチエアコン」の交換は、一般的な壁掛けエアコンとはシステムも工事の難易度もまったく異なります。 当店なら、量販店や他社で断られたハウジングエアコンの交換も、事前の正確な目利きと圧倒的な施工実績で、問題なく交換・即日引き渡しが可能です。

ハウジングエアコン交換は「事前の目利き」で全てが決まる

年数が経っていても、メーカーが違っていても、基本的にはすべて交換可能です。 ただし、ハウジングエアコン(天井埋込形、壁埋込形、床置形、アメニティビルトインなど)やマルチエアコンの工事を安全に、かつ当日中に終わらせるためには、以下の判断が絶対に欠かせません。

  • 既存の配管位置と電気配線の正確な把握
  • 既存機器の寸法
  • 室外機と室内機の能力(馬力・kW)の絶妙な組み合わせ計算
  • 当日現場で「部材が足りない」を起こさない徹底的な事前準備

これらを怠る業者が多いため、トラブルを恐れる量販店では一律で「工事不可」という判断になりやすいのが実情です。

なぜ量販店や一般的な工事屋はハウジングエアコンを嫌がるのか?

理由はシンプルで、彼らの仕組みが「標準工事の大量生産」だからです。

  • 組み合わせが複雑すぎる:特にマルチエアコンは、室外機1台に対して室内機をどう組み合わせるかの選定に専門知識が必要です。間違えるとシステム全体が動きません。
  • 天井裏や壁の中の状況が読めない:隠蔽配管(いんぺいはいかん)になっているケースがほとんどのため、配管のサイズ違いやドレン排水の処理・勾配など、現場での臨機応変な技術が求められます。
  • 工事時間が読めない:マニュアル通りの作業しかできない作業員は、現地でのトラブルに対応できず、追加費用やクレームの温床になるため、最初から断るのが量販店のマニュアルです。

当店のハウジングエアコン工事が「絶対に失敗しない」3つの理由

① 配管サイズが違っても、接続技術でクリア

「昔の配管と今のエアコンの配管サイズが合わないから工事できない」と他社で断られた現場でも諦めないでください。当店では適切な特殊部材の確保と、確かな溶接技術があるため、サイズ違いの既存配管であっても確実に、安全に新しい機器と接続します。

② 前の機器の故障原因を追求し、必要であれば「配管洗浄」を徹底

既存の配管を再利用するハウジングエアコン交換において、最も重要なのが「前のエアコンがどうやって壊れたか」の把握です。 もしコンプレッサーの焼き付きなどで故障していた場合、古い配管の内部には酸化して汚れたオイルや異物が残っています。それを無視して新しいエアコンを繋げば、一発で新品の機械が故障するか冷えません。当店では、ただ機械を付け替えるだけでなく、故障原因を正しく見極め、必要であれば配管洗浄(配管内部のクリーニング作業)をきっちり行ってから接続するため、交換後のトラブルが圧倒的に少ないのが強みです。

③ ドレン排水(水漏れ)の勾配管理

天井埋込形などのハウジングエアコンで一番怖いのは、ドレン(排水)の処理です。壁掛けと違って、天井裏で水を上に汲み上げる「ドレンポンプ」が内蔵されているモデルも多く、傾き(勾配)を見落とすと一発でエラーで保護停止したり天井から水が溢れ、下の高級家具やクロスを台無しにします。当店は、目に見えない天井裏の配管ルートまで徹底的に計算して施工するため、引き渡し後の水漏れエラーを徹底的に防ぎます。

④ 確実な「当日引き渡し」の鉄則

ハウジングエアコンの現場で一番恐ろしいのは、経験の浅い業者が安易に請け負い、当日になって「部材が足りない」「想定外の配線で繋げられない」とパニックになり、エアコンが動かないままその日の作業を諦めて帰ってしまうことです。 真夏や真冬にエアコンが使えない日を作るなど、工事屋として絶対に許されません。事前の写真確認や現地調査で必要な特殊部材を揃えて現場に入るため、当日中に確実に動く状態でお引き渡しします。

対応可能なハウジングエアコンの種類

■ 天井埋込カセット形(1方向・2方向)

リビングや和室に多く採用されている、天井にすっきり収まるタイプです。 交換の際、基本的には既存の開口に合わせた機種を選定しますが、サイズが合わない場合でも、天井の開口寸法に合わせたワイドパネル(パネルと天井の隙間を塞ぐアタッチメント)の選定・加工まで対応します。通常の工事ではあまり使用することのない部材ですが、当店では事前の目利きで手配します。

■ 壁埋込形 / 床置形

壁の中や足元のデッドスペースにすっきりと収まる反面、取り外しも取り付けも非常に高い「仕舞い(しまい)の技術」が要求されるエアコンです。既存の木製格子や、限られた設置スペースに干渉させることなく、美しく均整の取れた仕上げを行います。

■ アメニティビルトイン形

室内機本体を天井裏や屋根裏に完全に隠し、ダクトを使って吹き出し口から風を送る、ハウジングエアコンの中でも最も特殊なタイプです。 本体が見えないためインテリア性は抜群ですが、ダクトの繋ぎ込みや点検口の配置、本体の吊り込みなど、空調設備の本物の技術がないと絶対に施工できません。量販店はもちろん、並の電気屋では構造すら分からず確実に断られるこのタイプも、当店なら完全対応可能です。

■ マルチエアコン

室外機1台だけで、リビングの天井埋込形、寝室の壁掛け形、子供部屋の床置形など、異なる部屋の複数台の室内機を同時にコントロールする複雑なシステムです。 室外機の出力計算や配管の組み合わせが非常にややこしいため、他社が嫌がるジャンルですが、お任せいただければ正確なシステム選定でで解決します。

こんな方はぜひご相談ください

  • ハウジングエアコン・マルチエアコンを交換したい
  • 量販店や大手の電気屋に「うちでは対応できない」と断られた
  • 前のエアコンが壊れた原因(コンプレッサーの焼き付き等)までしっかり調べて、配管洗浄が必要か判断してほしい
  • 外注丸投げの業者ではなく、施工実績が豊富な地元の腕の良い職人に直接任せたい

ひとつでも当てはまれば、当店がお役に立てる可能性が非常に高いです。

まとめ|「断られた=不可能」ではありません

ハウジングエアコンの交換工事は、

  • 施工経験と目利き
  • 現場に合わせた特殊部材の事前確保
  • 正しいシステム・機種の選定

この3つがそろって初めて、トラブルのない安全な工事になります。 まだ機種を決めていない、写真を送るので工事できるか見てほしい、そんな段階でも大歓迎です。

世田谷を中心とした渋谷区、目黒区、港区、品川区 エリア密着の当店へ、ぜひ一度お気軽にご相談ください。


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