世田谷区にあるマンションのオーナー様より、既設のマルチエアコンの調子が悪いため、最新モデルへ交換したいとのご依頼をいただきました。
現地を確認したところ、設置されていたのは東芝製のシステムマルチエアコン。室内機が天井埋込カセット形1方向(HAS-C322F1)2台に対して、室外機が1台(HAS-MA682T1)という構成です。
今回の課題:マルチエアコンの更新とメーカー変更の適合性
マルチエアコンの交換では、既存の配管ルートや天井の開口寸法(穴のサイズ)をそのまま活かせるかどうかが非常に重要になります。今回は東芝製から信頼性の高いダイキン製へのメーカー変更となるため、既存の設置状況を念入りに調査し、違和感なく綺麗に収まる現行モデルを選定させていただきました。
施工内容:ダイキン製 最新ハウジングエアコンへの交換
新しく導入した機種は、ダイキンの現行モデルである天井埋込カセット形1方向(シングルフロータイプ)のシステムマルチです。
• 室内機(2台): C28ZCV
• 室外機(1台): 2M535AV
• 建物: 世田谷区深沢 マンション(リビング・洋室等への設置)
• 工期: 1日間
今回は既存の「天井の開口」や「ドレン排水・冷媒配管」を的確に再利用しつつ、新しいダイキン製の本体をジャストサイズで据え付けました。メーカーが変わることで懸念される天井の隙間や段差も、専用の化粧パネルを美しく調整することで、まるで新築時のようになじむ仕上がりとなりました。
試運転を行い、2台の室内機がそれぞれ独立して静かに、かつ強力に冷暖房が効くことを確認し、無事に1日で引き渡しを完了いたしました。
担当者より
マンションに多く導入されている「マルチエアコン(1台の室外機で複数の室内機を動かすタイプ)」は、配管が壁や天井の内部を隠蔽(いんぺい)されて通っているため、施工には専門的な知識と丁寧な技術が必要となります。
「古いマルチエアコンを最新の省エネモデルに変えたい」「東芝や他社製からダイキン製への入れ替えを検討している」という世田谷区周辺のマンションオーナー様・居住者様、お部屋のインテリアを損なわない美しい施工をお約束いたします。ぜひ一度、SHIINA DENKIへご相談ください。









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