工事・修理

渋谷区 飲食店業務用エアコン交換工事!ガス漏れ調査から機器更新まで解決

渋谷区にある飲食店のオーナー様より、「店舗のエアコンが暖まらなくなってしまい、夜の営業に支障が出ている」との緊急のご相談をいただきました。

事前にメーカーのサービスマンに見てもらったところ、「ガス漏れが発生しているが、壁や天井の内部を通っている既存の配管から漏れている可能性があり、修理できないかもしれない」と言われたそうです。

今回の課題:ガス漏れ箇所の正確な特定と、店舗営業の継続

実は、メーカーや一般の業者に「配管からのガス漏れ(配管漏れ)」と診断されて諦めかけているケースでも、実際に詳しく調べてみると、室内機や室外機の内部パーツ(熱交換器など)から漏れているパターンが非常に多くあります。

そこでSHIINA DENKIでは、最初から「配管漏れ」と決めつけるのではなく、まずは独自のガス漏れ調査を徹底的に行わせていただくことをご提案いたしました。

調査結果:案の定、室内機からのガス漏れを検知

窒素加圧などの精密な漏れチェックを行った結果、メーカーの予想とは異なり、やはり既存の室内機(ダイキン製:FHBP160A)の内部からガスが漏れていることが判明しました。つまり、配管自体は無事だったということです。

パーツ交換での修理も可能でしたが、部品代だけで約12万円、技術料などを含めると総額で20万円近くかかってしまう計算になります。

設置から19年も経過していたため、オーナー様と相談した結果、「これだけ費用がかかるのであれば、今後の安心も含めて省エネ性の高い最新モデルへ買い替えよう」ということになりました。

施工内容:営業に穴をあけないスケジュールと、クレーンによる室外機搬入

本体の手配を進める間、まずは店舗が通常営業できるよう、一時的にエアコンを使える状態へ応急処置を施しました。

その後、機器の納品に合わせて工事日の調整を行い、以下の内容で施工いたしました。

既存機種: ダイキン FHBP160A(室内機型番)

新規機種: ダイキン SZRB160C

建物: 渋谷区 居酒屋(飲食店)

工期: 1日間(夜17時の営業開始までに完全完了)

今回の現場は室外機が非常に大きく、店舗の窓や通常の導線からは搬入することが不可能でした。そこで、敷地内許可をいただきクレーン車(レッカー)を配備しての搬入・据え付け作業となりました。

大型重機を扱うため綿密な安全確認を行い、店舗の夜17時からの営業開始に確実に間に合わせるスケジュールで施工。無事に時間内にすべての試運転まで完了し、引き渡すことができました。

担当者より

メーカーや他社に「原因がわからない」「配管から漏れているから直せない・大がかりな工事になる」と言われても、あきらめる必要はありません。確かな調査を行えば、今回のように確実な解決策が見つかることが多々あります。

SHIINA DENKIでは、クレーン車が必要な難所への設置はもちろん、営業スケジュールを最優先にした工程づくりを徹底しています。「エアコンの効きが悪くて夜の営業に間に合わせたい」「他社の診断に納得がいかない」という渋谷区・世田谷区周辺のオーナー様、ぜひ一度SHIINA DENKIへご相談ください。

[contact_cta]

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

TOP