こんにちは!
今回は、既設の業務用エアコン(三菱電機:PCH-125AD)から、ダイキンの最新モデル(SZRH112CN)への更新工事(入れ替え作業)の様子をご紹介します。
今回の工事は一筋縄ではいかない、なかなか手応えのある現場でした!

今回の難所:旧冷媒「R22」世代からの全面やりかえ!
撤去する既存機は、長年がんばってくれた三菱電機の「PCH-125AD」。

かなり古い「R22」という冷媒ガスを使用している世代のエアコンです。
R22世代からの更新となると、機器本体を付け替えるだけ……というわけにはいきません。
- 吊りボルトの調整・やりかえ
- 天井の開口サイズの調整
- 冷媒配管の全撤去&新設
本体の寸法や固定位置、配管サイズが最新機器と全く異なるため、下地処理から全てやり直す必要があります。
ひとつひとつの工程に時間がかかるため、入念な準備と施工スピードが求められる大作業となりました!
1F店舗様のご協力で室外機の搬入出もスムーズに
今回の設置場所は2階。
室外機の搬入・搬出を行うにあたり、1階に入っている店舗様のご協力が不可欠でした。
そこで今回は、1階店舗様の定休日に合わせて工事日程をセット。

作業スペースをしっかり確保させていただき、搬入出も安全かつスムーズに行うことができました。ご協力いただき本当にありがとうございました!
施工完了!最新エアコンで快適&省エネ空間へ
- 撤去型番:三菱電機 PCH-125AD
- 新設型番:ダイキン 天吊形 SZRH112CN
配管も新設し、真空引き・試運転もバッチリ完了!

見た目もすっきりし、最新の省エネ性能で電気代の削減も期待できます。
「うちのエアコンもかなり古いけど、入れ替えできるかな?」
「他社で配管や開口のやりかえが必要で断られた・高額になった」
そんなお悩みをお持ちの方も、現場の状況に合わせて最適な施工方法をご提案いたします。
業務用エアコンの更新・修理のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください!









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