東京都世田谷区で、東芝製業務用エアコンの圧縮機(コンプレッサー)を交換した事例です。リモコンの点検履歴にはH01・H02が残っていました。機器の状態を確認して修理を行い、交換後は運転モニターで圧縮機の動作を確認しました。
ご依頼内容
世田谷区のお客様より、東芝製業務用エアコンの不調についてご相談をいただきました。対象の室外機はROA-RP1401Hです。現地でリモコンの点検履歴と機器の状態を確認しました。
点検コード H01・H02を確認

リモコンにはH01・H02の履歴が残っていました。エラーコードだけで交換部品を決めず、機器の状態を確認しながら原因を切り分けることが重要です。今回の点検結果を踏まえ、圧縮機(コンプレッサー)の交換修理を行いました。
圧縮機(コンプレッサー)を交換

機器の状態を確認したうえで、圧縮機を交換しました。
H01・H02の修理は高額になる場合があります
圧縮機の交換は、業務用エアコンの修理の中でも費用が高くなりやすい作業です。H01・H02の履歴だけで本体交換が必要と決まるわけではありません。機器の年式や状態を確認して判断します。
過去に何度も修理している機器、店舗・工場・事務所などで長時間運転される機器、全体の経年劣化が進んでいる機器では、今回の箇所を修理しても別の部品に不具合が出る可能性があります。
修理できる場合でも、年式や状態によっては更新した方が合理的なことがあります。高額修理の場合は業務用エアコンの交換・新設費用も比較し、今後の使用期間を含めて検討することをおすすめします。
修理後に運転モニターで確認

コンプレッサー交換後に運転し、サービスモニター/運転モニターを確認しました。交換した圧縮機が正常に動作していることを確認して作業完了です。
今回の工事概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工地域 | 東京都世田谷区 |
| メーカー | 東芝 |
| 室外機 | ROA-RP1401H |
| 症状 | H01・H02の点検履歴 |
| 修理内容 | 圧縮機(コンプレッサー)交換 |
| 修理後 | 運転モニターで正常動作を確認 |
修理か更新かの判断もSHIINA DENKIへ
SHIINA DENKIでは、業務用エアコンの点検、エラー診断、部品交換修理、コンプレッサー交換、本体更新に対応しています。修理と交換のどちらかを前提とせず、機器の状態・年式・修理費用を確認し、両方を比較してご案内します。
エアコンの不調やエラー表示については、業務用エアコン修理のご案内もご覧ください。
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