東京都新宿区で、長年使用されていた業務用エアコンの更新工事を行いました。
既設機器は三菱重工 FDTS35H6。
旧冷媒のR22を使用している機器で、今回は日立のRCIS-GP80RSHJ9(3馬力)へ入れ替えました。
R22世代の業務用エアコンから更新
R22を使用した業務用エアコンは年数が経過している機器も多く、故障や今後のメンテナンスを考えて更新をご相談いただくケースがあります。
今回は機器を撤去し、日立の現行機種へ更新しました。

既存配管を洗浄して再利用
今回は既存の冷媒配管をすべて撤去するのではなく、状態を確認したうえで配管洗浄を行い、既存配管を再利用しました。
リプレース工事にすることで、新しく配管を引き直す場合に比べて、施工範囲を抑えながら更新することができます。
建物の状況によっては、工期や工事費用を抑えられるのもメリットです。
日立 RCIS-GP80RSHJ9へ交換
新設機器は日立 RCIS-GP80RSHJ9。
3馬力クラスの現行省エネ機へ更新しました。
機器設置、配管接続、真空引きなど必要な作業を行い、最後に試運転。
正常に運転することを確認して工事完了です。

今回の施工内容
| 項目内容 | |
|---|---|
| 施工地域 | 東京都新宿区 |
| 既設メーカー | 三菱重工 |
| 既設型番 | FDTS35H6 |
| 既設冷媒 | R22 |
| 新設メーカー | 日立 |
| 新設型番 | RCIS-GP80RSHJ9 |
| 能力 | 3馬力 |
| 工事内容 | 業務用エアコン更新 |
| 配管 | 洗浄後、既存配管を再利用 |
古いR22業務用エアコンの更新もご相談ください
古い業務用エアコンでも、建物や既存配管の状態によって施工方法は変わります。
既存配管を再利用できる場合もあれば、新しく配管をやり替えた方がよいケースもあります。
SHIINA DENKIでは現場の状況を確認しながら、更新方法をご提案しています。







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